萬福寺宝物館『文華殿』では、黄檗文化に関する調査・研究をはじめ、黄檗什物を中心とした特別展の開催や機関誌の刊行を主として運営しております。
文華殿の改修工事が平成22年度より着工予定です。![]()
しばらくの間、特別展は中止の予定です。また工期等の都合により日程が変更となる事がございます。
ご迷惑をお掛け致しますがご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。
『黄檗文華』は、黄檗文化に関する研究論文や当殿の年間事業報告を掲載しています。
バックナンバーご希望の方は文華殿までご連絡下さい。
第1号~第126号までの著者・タイトルについては既に発行しています「総索引集」をお求めの上ご確認下さい。
また、皆様からのご寄稿もお待ちしております。(投稿要領も下記に掲載しております。ご一読下さい)
以下の一覧は第126号以降のデータを掲載してあります。
総索引集以降の著者・タイトル 一覧はこちら>
原稿執筆者や初めて寄稿される方へ、基準となる投稿要領を作成しました。原稿執筆の際にお役立てください。
僧伝・寺志に関するもの、江戸期黄檗開立前以降において社会・文化史的に黄檗文化と関連するもの、日本および東洋文化に関するものなど。
調査、研究、随筆など特に定めない
和文とし抄録他、必要に応じて欧文も可とする。
本文、図表、写真などを含め、400字詰め原稿用紙15~40枚位を標準とする。継続的内容の場合は区切って分割掲載とする。
縦組みの場合、漢数字と中黒で枝番を表示して(例:一・一『黄檗清規』の出版)タイトルの順序とし、必要に応じて括弧数字その他で序列または並列の項目・見出しとする。
横組みの場合、算用数字とピリオドで表示すること(例:1.2.1 黄檗梵唄の表音表記について)
内容上、番号不用の場合はその限りではない。
複数以上の挿入図版他がある場合、算用数字+ピリオド+キャプションとする(例:写真2. 大雄寶殿)
可能であれば記録媒体等で提出し、出力紙に図表等の挿入箇所を指定する。写真が撮りこんである場合は、別途紙焼きを添付すること。図表等のキャプションは、本文原稿と一緒に入力しておく。それら以外の場合は手書きも可とする。
縦組みの場合(上下2段)、一段を31字×24行とする。横組みの場合は43字×35行とする。
1月末日を締切りとする。
不明な点があればご遠慮なく編集部までお問い合わせください。
〒611-0011
京都府宇治市五ヶ庄三番割34
黄檗山萬福寺文華殿 黄檗文化研究所
TEL:0774-33-1199
FAX:0774-31-4389
※申請書類受付は原則として郵送のみとなっております。
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