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伽藍堂〜鐘楼〜文華殿・・・



祖師堂とこのお堂は、同時期に相対して建立され、大きさも同じです。伽藍堂とは伽藍を守護する伽藍神を祀るお堂のことで、本尊には華光菩薩像が安置され、両側には三面大黒天、弁財天も祀られています。


禅つり鐘堂。鼓楼と相対し、同じ大きさです。長崎の元奉行であった黒川与兵衛が寄進したものです。梵鐘は、戦時中供出され、戦後再鋳されました。






黄檗文華の殿堂として、その宝物・資料の収蔵保管と展示のために、開山隠元禅師300年大遠諱を記念して建立されました。収蔵品には、隠元禅師の画像を多く描いた喜多元規の作品をはじめ、しばしば寺に出入りしたという伊藤若沖(じゃくちゅう)や池大雅の名画があり、さらに隠元禅師の遺品や中国伝来の品々も多数保存されています。一般 公開は、年2回春と秋に特別展を約1ケ月間開催しています(月曜休館)。黄檗宗がもたらした文化は、近世以降の日本文化に大きな影響を与えており、現在黄檗文化研究所が置かれ、その研究が行われています。文華殿からのお知らせ