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除夜の鐘

鐘撞きのようす

一年の厄災、けがれを清める除夜の鐘。本来、百八あるという人間の煩悩を消し去る意味で108声鳴らされます。

萬福寺では例年、この鐘をご参拝の方々にそれぞれ一打ずつ鳴らしていただいておりますが、より多くの方々に身を清めていただき、新しい気持ちで新年をお迎えいただきたいという思いから、108声に止まらずご参拝の方々全員に鳴らしていただくことにいたしました。

当日は、元旦午前0時より大雄寶殿(本堂)にて大般若経の転読法要も営まれます。

是非、この機会にお参りください。

■ 期 日: 平成26年12月31日 午後21時30分〜平成27年元旦 午前1時45分まで(予定)

■ 日程

21時30分 総門開門
22時30分 「蕎麦の販売」・「甘酒の振る舞い」開始
23時00分 「鐘撞き受付開始」
※通玄門よりお並びください。
23時45分 「鐘撞き」開始
0時00分 大般若経六百巻転読法要
「鐘撞き」受付終了
1時20分 「甘酒振る舞い」終了
1時45分 閉門

料金詳細

入山 無料
鐘撞き 無料
※ 元旦0時までにお並びください 最大6人一緒に撞くことができます。
甘酒振る舞い 無料
※ なくなり次第終了
年越そば 1杯300円
※なくなり次第終了
駐車料金 普通車1台につき1,000円
☆ そば券1枚進呈
1時45分 閉門

大般若経六百巻転読法要

法要のようす

「大般若波羅蜜多経(だいはんにゃはらみったきょう)」とは仏教の教えが収められている経典で、全600巻という膨大な数からなっています。一般的に知られている「般若心経」というお経はこの大般若経の教えの真髄を集約したものだと言われています。

現在、日本の禅宗や密教などのお寺ではこの大般若経を唱える法要が行われています。唱えるといっても実際に一字一句読むのではなく、経本をパラパラとめくりながら真言を唱え、これをもって一巻読誦したとする「転読」という方法が一般的にとられています。

転読するときの経本の風に触れると身が清められるともいわれるご利益のある法要です。

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